2018_01_11

お役立てください。

〔天気予報〕
天気予報(長崎海洋気象台)
GPV 気象予報(詳細な予報)
ひまわり8号リアルタイムWeb動画

〔交通機関〕
渋滞情報
長崎バス
長崎県営バス
九州のりものinfo.com(JRほか)
長崎大学前ライブカメラ
長崎駅前ライブカメラ

最近、サイトのカラーチャートをロイヤルブルー等に変更しましたが、清潔感アップで今日のような記事には合いますね。

 

2018_01_10

学ぶ

いい時代になりました。
里山に小屋をセルフビルドしようと思い立った時、私が持っていたものと言えば、折りたたみ式の小さなのこぎりとメジャーぐらい。スジカイという言葉さえ知りませんでした。でも2年後には小屋が完成。知識はほぼネットで手に入れたものでした。

同じく、デザインのためにIllustratorやPhotoshopやcssを学んだのも、ネット上のコンテンツによるものでした。書籍よりも問題解決に素早くたどり着き、分かりやすく情報が入手できます。
例えば同じ処理を理解するにも、私の理解度にピッタリくる解説に出会わなくては、うまくいかないもので。これは学校でもそう。でも学校ではその講師をキャンセルできませんよね。ネットでは別の解説を探せばいいわけです。

最近、デザインの本質に戻って学び直しています。痛切に感じるのは、企業におけるデザインの重要性が増すと比例して、デザイン概念が急速に拡大していること。いやあ、難しい。例えばこんなの。 http://blog.btrax.com/jp/2018/01/02/2018-ux/

そしてその多くが、若い世代の方々が発信しているサイト。学ばせていただいてます。自分にとって難しいことに挑んでいる間は、先に進んでいる。そう自分に言い聞かせて。難しすぎると眠くなるんですけどね(笑)。

 

2018_01_09

HOPE

 

2018_01_08

呑み

湧いて呑もか呑もかで新年会。ふらりと集まれる仲間のありがたさ。珍しく場所は魚店亜紗からニュー長崎ホテルバー「ムーンライト」。


先日、「変なホテル ハウステンボス」内の無人でお酒を提供する「変なバー」の写真を見た時に襲われた絶対的切なさ。酒は人。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/09/news131.html

実は会の前、ツイッター上で「一品料理いなほ」に通われる方をみつけメール。
「いなほでお会いできたらいいですね」
「まつをさんの「長崎酒場 穴場指南」を拝見したことがきっかけで、楽しい長崎ライフを過ごさせてもらってます!」
「今夜は5時半ぐらいから、友人と3時間ぐらい呑んでいます。正月なのでぎちぎち席予約が取れて、ご一緒にとは言えない状態ですが、もし見かけられたら声でもかけてください。乾杯ぐらいしましょうね。」

ということで、お会いできました。ネット上のテキストから、容姿や体形、お人柄がイメージできるものなんだなと改めて感銘。イメージどおりの爽やかで立派な体躯をお持ちの方でした。人生は楽し。乾杯。

 

2018_01_07

ミニマリズム

現在制作を進めているパンフレットは、結果的にミニマリズムへと接近していっています。その方向性は正しい。伝えたいことを洗練する。

ジョナサン・アイブ。アップルの最高デザイン責任者です。iMac、MacBook、iPod、iPhone、iPadなどをデザインした人物。彼のデザインもまた結果としてのミニマリズム。

ジョナサン・アイブのインタビューから。

それが何のために必要で、どのように機能し、そのためにはどのようなかたちになるべきか。先般、言葉を交わしたIC基盤設計者が、美しくシンプルな基盤が機能も高く働くと語っていたことを思い出します。

ここで改めて確認。
デザインの目的とは

導くためには


 

2018_01_06

長崎県庁新庁舎

行ってきました、新庁舎。
ウインストン・チャーチルの言葉。「我々は建物を築く。すると今度は建物が我々を形作る」。ここに働く議員と公務員が県民とともにあってくれますように。


入ってすぐが迫力ある吹き抜け。まるで博覧会会場のような佇まい。
「吹き抜けつくるから、各執務室は狭くなってしまって」。建設業務に携わっていた人の言葉です。確かに内部に働く人の視点からは、シーグラムビルのように真四角なビルが機能性の面では勝るでしょう。
けれど県庁舎は長崎県の象徴物としてもあらねばなりません。高度経済成長期、どの都市を訪ねても、同じような様相をしていた都市設計思想から大きく舵が切られています。長崎駅に降り立つ。海路で長崎に降り立つ。そんな来訪者にとっても、シンボルとなるような建物と立地を求めて、考察が重ねられてきたことが伝わってきます。

しかしファサードの魅力のなさは残念。誰が線を引いたのでしょう? コスト云々ではなく、思慮自体が足りません。アトリエ系建築家が関わりませんとしばしばこうしたことが起こります。


食堂は2階。12:00~13:00を外して利用すれば眺望を楽しめます。県民を迎え入れようという姿勢が伝わってきます。そして海へと視線を誘い、海洋県長崎を伝える素晴らしい設えです。無印良品的カラーチャート。


窓の外にはやっとパースペクティブの上で役に立ったドラゴンプロムナード。これまでは深夜よからぬ噂が絶えず、補修代ばかりかかるロクでもない建物でありました。地域の表層的理解のもとに設計デザインをしてはいけないと教えてくれる反面教師的設計。


トルコライス。600円。基本的に庶民感覚のメニューです。

 

2018_01_05

学者も知識人もなぜ戦争を止められなかったのか

そんな根本的懐疑は誰もが持つものです。岩波文庫を発刊した岩波茂雄はこの問いに以下のような結論を出し、岩波文庫を創刊します。「教養の大衆化が必要だ」。それまで知識人にのみ読まれていた教養書を、安価に配布しようとしたわけです。

昨今、ウーマンラッシュアワーの政治コントが話題になっています。そのコントについての本人のコメント↑。
さて、そんな目で見ると、ウーマンラッシュアワーを叩きまくっている胡散臭い知識人。政治問題を分かりやすく大衆化しようとする動きに対して、足を引っぱろうとする動きに冷静な目を持つべきです。
それになによりもこれしきの政治批判が過激だと思っているモヤシのようなアホ世代。社会活力はこんな輩たちからは生まれません。
話題となったウーマンラッシュアワーのコントはこちら。
https://youtu.be/_tHdHqzo37U?t=11s

 

2018_01_05

玄関チェア


玄関チェアをつくりました。靴のヒモを締める際、この椅子に腰かけます。
これまで洗面所用に使っていた流木製の椅子をカットし、ペイントしてアレンジ。

 

2018_01_04


雲仙焼さんの孔雀窯変天目茶碗。
息子の誕生に際し焼いていただいた一品。我が家の中央の棚に飾りました。
雲仙普賢岳の火山灰だけを釉薬として使用し焼き上げられた天目茶碗。その内をのぞき見ると恰も輝く宇宙が広がるが如く。初めて拝見したとき鳥肌が立ちました。
堆朱香炉台(ついしゅこうろだい)にしつらえ。堆朱とは油を混ぜた漆の厚い層を彫刻したもの。


こちらは今回、波佐見で購入してきた丼。いい感じです。
購入元はOYANE。人気の少ない街をゆったりと歩く贅沢。

 

2018_01_03

戌年

戌年は「結実」を表す年。

 

2018_01_02

正月


我が家の正月の料理。伝統的に一人ひとりの前に、ダイダイ、干し柿、イワシ、カズノコが配されます。
ダイダイは代々、つまり長く家が繁栄しますようにという意。柿は嘉来、つまり喜びと幸せが来ますようにとの意。イワシは、悪事は言わし、言わないとの意。カズノコは、子宝に恵まれるとの意。

 

2018_01_01

あけましておめでとうございます


地には平和を。
よりすばらしい年となりますように。

 

 

Plofile まつを

長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。↓は私の作品たち。