2017_10_31

地方のバカの壁

 

2017_10_30

ブレードランナー 2049

ブレードランナー。次作の噂が立ってはとん挫し、消え、そしてこの度やっと完成。観てきました。

アイデンテティをめぐる叙情詩。画面構成はミニマリズムのアート作品。

前作の監督リドリー・スコットは製作総指揮にまわり、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。繊細な感情を深く掘り下げて描きます。ドンパチはサービス程度。鑑賞後、厚い翻訳小説を読み終わったような余韻が残ります。

若い方々にお伝えしておきますが、前作ブレードランナーは発表当時に爆発的ヒットをした作品ではありません。大衆が喜ぶ作品ではないからです。ビデオでじわりじわりと評価を上げていき現在に至った作品。今回も、「あべんじゃぁず」とかいうポンコツ大衆映画が好きな米国では今のところ大ヒットとまではいきません。想定内。

今回は時代を反映して、はじめて4DX3Dで観ましたが、普通の2Dでご覧になることをお勧めします。3Dでは監督が伝えようとしたことが伝わってこないようなシーンが多く、何度も3D眼鏡を外し色味を確認しました。

そんなドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「デューン 砂の惑星」の再映画化にもトライすることが決定しています。

 

2017_10_29

息子の食器

主を待つ食器たち。道を求めて生きる息子。ずいぶん強くなったようです。

 

2017_10_28

体調不良

急に冷え込んだ月曜日、薄着で動き冷たい汗をかきました。これを放置。油断していました。その夜、喉の調子がおかしくなり下降。

翌日火曜、不良。仕事を休み病院へ。水曜、午前中仕事をこなすも、午後から休み。木曜から徐々に回復しています。

この間、1日9時間半ほど眠っています。
秋の食欲で体重が増加し、酒も続けていました。これに季節の変わり目が来てガタンといった感じ。反省。

 

2017_10_28

不審な電話

「もしもし、〇〇〇〇さんのお電話でしょうか?」と若い女の声は言いました。
見知らぬ電話番号からかかってきた、聞き覚えのない声です。
「え?」
「こちらは〇〇〇〇さんのお電話でしょうか?」とまた若い女。
「あなたは誰?」
「私は××の××××と言います。こちらは〇〇〇〇さんのお電話でしょうか?」とまた若い女。
「見ず知らずのあなたに、どうして個人情報を教えなきゃいけないの? こんな物騒な時代に。どんな用件を伝えようとしているの?」
「まずご確認してご用件をお伝えします。こちらは〇〇〇〇さんのお電話でしょうか?」と若い女。
明らかに台本を読む女。
「切るよ」
そう言って私は電話を切りました。電話がかかってきて、すぐに「はい、〇〇です」と反応する時代は終わったようです。

 

2017_10_26

結婚

 

2017_10_25

風邪で休み

 

2017_10_24

喉の痛み対策

我が一族は喉が弱いという共通点を持っています。長年、その対策をストックしてきました。ここでその覚書です。

 

2017_10_23

Everybody Wants To Rule The World

 

2017_10_22

暗雲

季節外れの台風。暗雲垂れ込める。

 

2017_10_21

すだち

情報過多になって、世間の判断が鈍り始めています。
簡単なことです。
今回の総選挙は、5年間の安倍政治をよしとするか否かです。

 

2017_10_20

沈黙する山々

 

2017_10_19

沸騰する沈黙

総選挙前、なぜか理性の向こう側で沈黙が沸騰しています。

「国家は市場と手を結び、人々にメッセージを送り続けている。『私たちは、同じ共同体にいて、同じ過去を持ち、同じ利益をもち、同じ未来を共有している』と。虚構である。けれど今となっては現実である。」(『サピエンス全史』)

 

2017_10_18

ギョベクリ・テペ

人類文明史上の難問とされる存在、ギョベクリ・テペ。 紀元前1万年から紀元前8000年に建てられた遺跡。ギザの大ピラミッドが完成するよりも7000年早い。農耕文明が発生するよりも早い。得られる証拠はみな、狩猟採集民が建設したことを示しているとのこと。

書籍『サピエンス全史』を想起します。以下に要点を再記。

 

Plofile まつを

長崎市で通勤生活に身を窶しています。人生を楽しむ。仕事を楽しむ。人に役立つことを楽しむ。座右の銘は荘子の「逍遙遊」。
「よくこんな事をする時間がありますね」とおたずねになる方がいらっしゃいます。こう考えていただければ幸いです。パチンコ好きは「今日は疲れたから、パチンコはやめ」とは思わないもの。寸暇を惜しんでパチンコ玉を回します。テレビ好きも、疲れているときこそテレビをつけるもの。ここにアップしたものは、私が疲れたときテレビのスイッチを押すように作っていったコンテンツです。↓は私の作品たち。