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古賀正裕
ご自身のサイト
グラフィックデザイナー。西海町在住。ヒアリングを中心としたコンセプト立案から、シンボルマーク開発、広告デザイン、商品パッケージ、書籍デザイン、店舗プロデュース、ウェブデザインなどを行っている。主な仕事にナガサキリンネじゃがメル季刊「樂」、ダンボール遊園地、しあわせしいたけ等。
長崎デザインアワード2013でデザインを手がけた沖田製菓舗「おきたのなめらか和ジャム」銀賞受賞。企画展「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」長崎県代表。

同席:諏訪ノ森店主
収録場所:諏訪ノ森
収録日:2014.2.8
放送時間:5分43秒

 
『沖田のなめらか和ジャム』は、30代女性に和菓子のあんこを先入観なく手に取ってもらうためのデザイン。このときは7種類の味ごとにパッケージを印刷していてはコストがかかるのでラベルを張るかたちにしました」 「『じゃがメル』のパッケージは段ボール箱のミニチュア化。感性的なコピー、理性的なコピーを両側面に配して男女に、裏面に外国人に向け英語を配しました」 「世の中的に、モノのデザインは終了していて、コトのデザインに移っています。経験自体が商品であり、それをプランニングすることがデザインの方向性だと思います」


   
 
西村江美子
ご自身のサイト
Gallery EM(ギャラリーエム) オーナー。長崎市在住。
Gallery EMは2008年にオープンした私設の現代アートギャラリー。以来、一貫して質の高い作品展が開催し続けられており、長崎県における現代アートの守護神的拠点として注目される。水辺の森公園、長崎県美術館、出島ワーフ、長崎港、オランダ坂、グラバー園と美しい長崎を象徴する環境に立地する。

同席:しげの
収録場所:Gallery EM
収録日:2013.7.27
放送時間:5分11秒

 
「美術史上で好きな作家は、タピエスクレーロスコポロックカンディンスキーなどですね」 「直付けなので毎回壁の修復に1週間ほどかかります」 「初回に開催した小林健二さんにオファーをお受けしていただけたら、ギャラリーをオープンしようと思っていたのです」  「印象に強く残っている方をあえてあげるのならば釣谷幸輝さんですとかみいださかえさん山口敏郎さん、そして佐賀在住の塚本猪一郎さん」 「一番のよろこびは、展示を終えて音楽をかけ一人でぼうっとしているときですね」 「アートをもう少し生活に取り入れ身近に感じていただきたいなと思います」


小島健一
ご自身のサイト
池島のサイト
地下の達人。「社会科見学に行こう!」主宰。埼玉県出身。各地の工場や産業遺構を取材し本にまとめるカメラマン、ライター、イベントコーディネーター。2011年10月から3年間「地域おこし協力隊」として長崎の池島に拠点を移し、炭鉱施設が豊富に残る産業遺産の宝庫「池島」の情報を発信し知名度アップに従事。
『ブラタモリ 長崎編U』への出演や、軍艦島3D動画に関わる。
著作:『ニッポン地下観光ガイド』『社会科見学を100倍楽しむ本』『社会科見学に行こう!』『見学に行ってきた。―巨大工場、地下世界、廃墟…』

同席:伊東春香、ひろせ酒店店主
収録場所:池島「ひろせ酒店」カウンター
収録日:2013.3.6
放送時間:5分24秒


「関東では『ニッポン地下観光ガイド』を出したので地下の達人という紹介をされていました。その第二弾を作ろうとして池島取材をしたのが、池島との関わりの始まりです」 「今まで見学した場所で最もよかったのは、黒部第四発電所、それと首都圏外郭放水路。九州の中では池島」 「池島で生活する分は不自由はないです。ネットの存在は大きいですね」 「地方在住で発信していくノマド的生活は、時代的にそこまで行ってないんじゃないかと思います」 「情報が東京中心に回っていては地方の人が地方を見なくなるのじゃないかと」




安藤真由
造形作家。諫早市在住。2005年頃から様々なグループ展や公募展に出品するなど制作活動を展開。ほとんどは半立体作品で、光や影は作品に不可欠な要素となっている。行為をそぎ落とし、素材本来の表情や光と影のコントラストを平面上でいかに美しく魅せるかが追求されている。
ART STREET SASEBO展 コンテンポラリーアート99 真実と感性を表す芸術家たち展 ダイワハウス×7人の作家展 日韓交流展 新人選抜展(銀座) 上野の森美術大賞展 行動美術展の損保ジャパン美術財団賞等。
作品はこちら。

収録場所:カフェ豆ちゃん
収録日:2013.1.5
放送時間:5分12秒


「くどくならないように気掛けています」 「作品を感情のはけ口にしてもいい作品にはならないと思います」 「自己主張をせず、でも存在感のある作品を」 「もうつくれないんじゃないかとか、もうこれが最後なんじゃないかとか、そういう恐怖は常にあります」 「制作は時間的にはあっという間です」 「降りてくる瞬間はあります」 「好きな作家はクリストマイケル・ハイザーナンシー・ホルト。絵描きでしたらタピエス」 「様々な偶然と機会が重なって、今私がここにいるのだと」

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